大人気漫画「ブルーロック」に登場するキャラクター達は、モデルとなるサッカー選手は実在するのでしょうか?
今回の記事では、ブルーロックのキャラクター達のモデルとなった実在選手を考察していきます。
※あくまでも個人の感想で、公式ではありません。
「ブルーロック」日本人選手のモデル選手は?
潔 世一(いさぎ よいち)
潔世一のモデルと思われる選手は「フィリッポ・インザーギ」だと言われています。
分かりやすい理由としては、インザーギと言う名前です。
完全に“インザーギ”から“潔”って、名前をもじっていますよね?
インザーギのプレイスタイルは、オフサイドラインギリギリから相手の隙を見て飛び出す独特のスタイルです。
潔の武器と言える「空間認識能力」で、ゴールの臭いがする方へ飛び出すスタイルも、ここからきているように思います。
その他に、潔世一のモデルと思われる選手は「デ・フライネ」「シャビ・エルナンデス」などがいます。
蜂楽 廻(ばちら めぐる)
蜂楽のモデルと思われる選手は「ロナウジーニョ・ガウショ」だと考えられます。
ロナウジーニョは、サッカー史上最高の選手の1人だと言われています。
プレイスタイルは独創的で、高いテクニックで相手を抜き去るのが特徴です。
そして、試合中に楽しそうに微笑みながらプレイをする所なんかも、蜂楽に似ていますよね。
蜂楽のモデルとなった選手は、他に「ジョー・コール」などとも言われています。
千切 豹馬(ちぎり ひょうま)
千切のモデルと思われる選手は、“シシーニョ”こと「シセロ・ジョアン・ヂ・セーザレ」だと考えられています。
シシーニョ選手は俊足であることが有名で、素早いドリブルで相手の隙をつきゴールを狙う最強のサイドバックです。
更にシシーニョ選手は、ケガをして全治数か月の怪我をした経歴があります。
同じく千切豹馬も俊足であることを武器としており、足を怪我した過去まで、シシーニョ選手に似通っていると思われます。
他に、千切豹馬のモデルと思われる選手は「ダニエル・アウベス」などがいます。
國神錬介(くにがみ れんすけ)
國神のモデルと思われる選手は「ディディエ・ドログバ」だと考えられています。
國神の特徴といえば、鍛え上げられた体格・ヒーローへの憧れだと思います。
ドログバ選手は、本大会進出を決めた大会の後に、内戦をやめさせるために生中継で訴え、1週間以内に停戦させたという、正に「ヒーロー」だと言えるエピソードが有名です。
そんなところから、國神のモデルはドログバではないかと推測できます。
他に、國神のモデルと思われる選手は「ロメル・ルカク」「アドリアーノ」などがいます。
馬狼 昭栄(ばろう しょうえい)
馬狼のモデルだと思われる選手は「マリオ・バロテッリ」です。
馬狼の特徴として、サッカーのスキルは最高ですが、人としては精神的に未熟な部分が目立つキャラクターだと思います。
そして、バロテッリもサッカーの技術だけで言うと世界最高の選手の1人として称えられていますが、私生活では“悪童”と呼ばれる問題児だと言われています。
正に、馬狼のモデルに相応しい選手ですね。
他にも、馬狼のモデルと思われる選手は「ムサ・バロウ」などがいます。
こちらは名前かぶりしていますね。
凪 誠士郎(なぎ せいしろう)
凪のモデルと思われる選手は「デニス・ベルカンプ」だと言われています。
凪の一番の武器は“トラップ技術”です。
そしてベルカンプ選手もトラップを武器にした選手で、代表的な場面は1998年のアルゼンチン戦でみせた完璧なトラップからのゴールです!
正に、凪誠士郎のモデルに一番近い選手だと言えますね。
御影 玲王(みかげ れお)
玲王のモデルと思われる選手は「クリスティアーノ・ロナウド」だと言われています。
作中で、玲王が好きな選手として紹介されている選手で、身体能力の高さや変幻自在のドリブルやフェイントを駆使して得点を決める選手です。
玲王は、相手のプレイをコピーして相手を翻弄するトリッキーなプレイをします。
憧れの選手に似てくるのもコピーの能力なのでしょうか?
他にも、玲王のモデルと思われる選手は「ルカ・モドリッチ」などがいます。
蟻生 十兵衛(ありゅう じゅうべい)
蟻生のモデルと思われる選手は「ピーター・クラウチ」だと考えられています。
蟻生の特徴は、何と言っても高身長だということです!
ピーター・クラウチも高身長で、ヘディングを得意とする選手です。
その点からも、蟻生はピーター・クラウチに似通っており、モデルとされたのではないかと考えられています。
雷市 陣伍(らいち じんご)
雷市のモデルと思われる選手は「ジェンナーロ・ガットゥーゾ」だと考えられています。
雷市は相手に激しくチェックすることで、相手の動きを制限することができるスタミナとフィジカルを持っています。
そして、ガットゥーゾも同じく、相手への動きを抑えることが得意な選手です。
ガットゥーゾも雷市も、サッカー界の「闘犬」だと言えますね。
他にも、雷市のモデルと思われる選手は「エドガー・ダ―ヴィッツ」などがいます。
二子 一揮(にこ いっき)
二子のモデルと思われる選手は「ファビオ・カンナバーロ」だと考えられています。
二子は小柄ではありますが、頭脳派プレイヤーで、高い空間認識能力を持ち、相手の動きを翻弄していきます。
ファビオも身長の低いディフェンダーですが、それをカバーできるほどの頭脳派プレイヤーです。
以上のことから、二子のモデルはファビオだと考えられます。
糸師 冴(いとし さえ)
糸師冴のモデルと思われる選手は「リオネル・メッシ」だと考えられています。
冴は、サッカー界最強の1人と言える程の能力を持っています!
そしてリオネル・メッシ選手も、サッカー界では「ミスターパーフェクト」と称される選手です。
ボールコントロールからパス・ドリブル・シュートのいずれも、世界最高水準の技術を持つメッシは糸師冴のモデルと言ってもイイと思います。
士道 龍聖(しどう りゅうせい)
士道のモデルと思われる選手は「イブラヒモビッチ」だと考えられています。
士道の特徴は、高い身体能力から繰り出されるシュートです。
性格には難があるが、得点能力で言えばトップクラスだといえますね。
作中のU-20日本代表でみせた「オーバーヘッドシュート」は、イブラヒモビッチがスウェーデン代表で披露したシーンとそっくり!
このことから、士道のモデルがイブラヒモビッチだと推測できます。
オリヴァ・愛空(あいく)
愛空のモデルとなった選手は「ファン・ダイク」だと考えられています。
愛空は高いディフェンス能力で相手の攻撃を防ぐ世界的なディフェンダーです。
ファン・ダイクも同様に世界最高峰のディフェンダーで、2019年に1年5ヶ月ぶりに相手に抜かれたとニュースになりました。
互いに、最高峰のディフェンス力を持つプレイヤーなのは明白です。
ダイクとアイク。名前も似ています。
「ブルーロック」外国人選手のモデル選手は?
ノエル・ノア
ノエル・ノアのモデルとなった選手は「マッツ・フンメルス」だと考えられています。
類似ポイントとしては、お互いに両利きだという事です。
ノアの、右足からでも左足からも遜色なく放たれるシュートは、「神に与えられた天性の才能」と評されるほどです。
両利きの人口は、世界で1%未満の希少な存在だそうで、ノアがフンメルスをモデルにしたキャラである可能性を感じさせますね。
ラヴィーニョ
ラヴィーニョのモデルとなった選手は「ロナウジーニョ」だと考えられています。
ロナウジーニョのドリブルは、魅せるドリブル!その点もラヴィーニョに似ています。
互いにブラジル出身である等の共通点が多い点から、ラヴィーニョのモデルは“ロナウジーニョ”だと推測しています。
ジュリアン・ロキ
ジュリアン・ロキのモデルとなった選手は、エムバペこと「キリアン・ムバッペ」だと考えられています。
エムバペは、フランス代表の若き超新星です。
エムバペの敏捷性やスピードは、世界が魅了されるほど!
その身のこなしは、まさに「ブルーロック」作中のジュリアン・ロキそのものだと言えます。
ダダ・シウバ
ダダ・シウバのモデルとなった選手は「チアゴ・シウバ」だと考えられています。
チアゴ・シウバ選手はとても個性的で、柔軟な中に創造性と攻撃性を兼ね備えたプレイスタイルの選手です。
そして、「ブルーロック」作中のダダ・シウバも同様であり、自身のアイディアから繰り出される大胆なプレイに圧倒されます。
そのことから、2人のプレイスタイルは非常に類似していると考えられます。
レオナルド・ルナ
レオナルド・ルナのモデルとなった選手は「フェルナンド・トーレス」だと考えられています。
フェルナンド・トーレスが得意とするプレイは、観客を魅了するドリブルです。
作中のレオナルド・ルナも同じくスピード感のあるドリブルを得意としています!
更に、互いにリーダーシップがあり一風変わった雰囲気なところも類似しています。
そのことから、レオナルド・ルナのモデルとしてはフェルナンドが有力だと言えますね。
マダム・ブレイク
マダム・ブレイクのモデルとなった選手は「ジヴァニウド・ヴィエイラ・ジ・ソウザ」だと考えられています。
作中、マダム・ブレイクの特徴として挙げられるサッカースキルポイントは、フィジカル、体幹だと言えます。
ジヴァニウドの鍛え上げられた肉体は、まさにマダム・ブレイクそのものです!
まとめ
今回の記事はあくまで個人の意見と、巷で噂される推測を纏めたものです。
公式で発表されているものではありませんので、何卒ご理解ください。
ただこうやって見ると日本人選手がいませんね……。
個人的には中田ヒデとか日本人プレイヤーをモデルにしたキャラクターの登場を楽しみにしています!!
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